小豆島のオリーブの枝から生まれた 渡利さんの一輪挿し

小豆島のオリーブの枝から生まれた 渡利さんの一輪挿し

~ うすけはれ より vol.13 ~

 
僕たちが暮らす小豆島。

古くからオリーブオイルの生産地として知られており、街路樹にオリーブが植えられていたり、庭先にオリーブの木があるというお宅も多く見られます。

10月から冬にかけて、オリーブの実が収穫され、スーパーや市場では旬なオリーブの新漬けが並び、お酒のつまみにと買い物かごにいつのまにか入れてしまっていたりするのが、僕たち小豆島に住む人にとって、毎年恒例の出来事です。その後、冬から春にかけてオリーブの木の剪定が行われ、また次の収穫に向けての準備が始まります。
 
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オリーブの木は成長するスピードが早く、剪定する際に枝をバッサリと刈り込むのですが、その枝は捨ててしまうことも少なくはありません。乾かすととても硬く丈夫な素材になるオリーブ。その枝を使って作品を届けていただいているのは、小豆島でクライミングジムを営みながら、木工作品を製作されている渡利さんです。
 
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ぽってりとしたカタチの一輪挿し。

無垢ならではの少し控えめに佇む、そんな姿がかわいらしく、どんな花にもマッチし、飾る場所を選びません。様々なカタチで作られているので並べて飾るのもおすすめです。自然が作り出した美しい木目が映えるナチュラルな美しさ。
 
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木目の美しさをより感じられるプレートも作ってくださいました。オリーブらしいダイナミックな木目柄がお料理を乗せても飾っているだけでも目を引きます。
 
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小豆島に来た際は是非渡利さんが営むクライミングジムにも立ち寄ってみてください。運が良ければ、作品作りをしているところを見られるかもしれません。
 
 
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小豆島のオリーブの枝から生まれた 渡利さんの一輪挿し
Source: 暮らしとおしゃれの編集室

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