ジャムという名の果物「June Taylor(ジューン・テイラー)」

ジャムという名の果物「June Taylor(ジューン・テイラー)」

~「ViVO,VA(ヴィヴォ、ヴァ)」より vol.14 ~

14_1
初めて「June Taylor(ジューン・テイラー)」のジャムを口にしたのは、「Landscape products(ランドスケーププロダクツ)」が主催する、業者向けの展示会でした。とっても素敵なJuneさんと、今まで食べたことのない果実感あるジャムに、わたしたちはすっかり魅了され、お取扱いをさせていただくことになりました。

14_2
ジューンテイラーカンパニーは、1990年に創立。バークレーにあるお店兼工房 “Still Room(スティル・ルーム)” で、ジャムやピールなど果物を使った加工品を手作りで製造しています。ジャムに使われるフルーツは、小規模の農園で育てられているものにこだわり、また希少品種を積極的に使うことで、それらの品種が絶やされないよう守ることにもつながっている。普段わたしたちがなかなか口にしないような果物も、ジューンさんの加工品を通して知ることができるし、何よりジャムもピールもとびきりおいしい。もういい事づくしの循環だなぁとしみじみ思います。

14_3
ジューンさんの加工品は、材料はいたってシンプル、そして伝統的な方法で作られています。フルーツは季節によって変わり、また糖度もギリギリまで下げられているので、ジャムならスプーンでそのまますくって食べてしまいたいほどの果実感が味わえます。活版印刷のラベルも素敵で、食べ終えたジャム瓶の活用も楽しみのひとつです。

←お店の紹介はこちらから

←その他の「ViVO,VA(ヴィヴォ、ヴァ)」の記事はこちらから

ジャムという名の果物「June Taylor(ジューン・テイラー)」
Source: 暮らしとおしゃれの編集室

関連記事

ページ上部へ戻る